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大学院生の憂鬱

研究室の中から研究とは一切関係ない事柄を書きます

ブログに書けるような体験をするのは難しい?

私のブログは二次情報である

おはようございます

昨日はブログのタイトルをつけ忘れてしまいました。

 

私が書いているブログは二次情報である。ふとそんなことが思い浮かびました。

 

そもそも二次情報とは

これに関しては定義の仕方が難しい。ブログを書くという目線から定義するとこんな感じでしょうか?

 

一次情報

  筆者がリアルに体験したこと、生の情報に触れていること。ブログでいうと個人が体験したことを書いたり、直接インタビューした内容を書いたりといったところでしょうか?本や映画の感想なんかもこっちにあたる気がします。

 

二次情報

  すでにある一つまたはそれ以上の一次情報、二次情報を要約したもの。ブログでいうとほかのブロガーさんの記事を言及したり、ネットで集めた情報をまとめて批評したり、自分の意見を言ったりしているブログでしょうか?

 

以下のサイトを参考にさせていただきました。

リサーチペーパー:一次情報源と二次情報源を使い分ける

 

oshiete.goo.ne.jp

 

一次情報のブログも二次情報のブログもたくさんあります。印象としては一次情報のブログの方が多いかな?

体験したことをブログに書くということは、そのブロガーさんオリジナルの体験で書きやすいし、単純に面白いし、オリジナリティもあります。

 

二次情報のブログはどうしても地道な調査が求められるし(まあブログだから間違っててもいいやと思ってしまうこともありそうですが・・・)、自分の考察を盛り込まないと面白くないし、すでにその情報が存在していることからオリジナリティを出すのは至難の業です。

 

ブログに書けるような体験をするのは難しい?

そんなことを言ってもこのブログは二次情報のブログがほとんどです。私が研究室で今日はこんな実験をしましたと言っても何も面白くないし、第一読んでいる方に分かってもらえるようわかりやすく書ける自信がありません。

また今日はこんな論文を読みましたと言っても自分の頭の整理には役立つかもしれませんが需要はほとんどないでしょう(笑)

 

じゃあ自分から他の体験をしに行こうというのがまず一つ。これが意外と難しい。やる必要のないことをやるというのはめんどくさいんですよね単純に。いろいろなところに出かけて行ってなんでも記事にしてしまうブロガーさんの行動力には脱帽です。

次に自分にとっては何気ない日常でも見方を変えれば、ほかの人が体験しようのないオリジナルなものではないのかというのが一つ。これはいかに日常をどういう見方で見るかという発想力の問題でしょう。この記事でも少し言及しましたが。

 

 

hyos1-2otuk1-8sytd372.hatenablog.com

 

おわりに

以前読んだ"情報は1冊ノートにまとめなさい"という本にこんなことが書いてあったのを思い出しました。

イデアとは「すでに世の中にあるものを、はじめて出会わせること」です、つまり

 ・意外な組み合わせにする

 ・意外な場所に転用する

 ・意外な状況で活用する

といったやり方で生まれるわけです。

仕事の情報やプライベートの情報をすべて1冊の本にまとめてそれを見返すことで情報の組み合わせをやりやすくするというのがこの本の方針です。

 

 

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

 

 

既存の情報の組み合わせ、ここで言おうとしているのは自分の所属している組織や人間関係、住んでいる場所や経歴、毎日行っている習慣から意外な発想が生まれ自分オリジナルの話になっていくのではないかというのが今日のまとめです。これからは一次情報のブログも書けるようになっていきたいですね。

 

今日はこのへんで。