大学院生の憂鬱

研究室の中から研究とは一切関係ない事柄を書きます

日常の中に非日常を

先週の週末、仙台の繁華街、国分町では大学生の集まりがたくさん。

 

卒業して就職してしまう4年生にとっては大学生活残り1か月とちょっとということになりますので、サークルや部活の追い出しコンパが多かったようです。

 

私も先週大学の部活の追い出しコンパがありました。お酒を飲みながら同期や後輩との楽しい時間を過ごしました。

 

なぜこんなにも楽しい時間は早く過ぎ去ってしまうのでしょうか?

この時間がもっと続いてほしいな、そう思いました。

 

でも本当にそうでしょうか?

いつまでもこの楽しさが続いてしまったら、楽しさに慣れ、それはもう本当の楽しさとは言えなくなってしまうのでしょうか?

 

限りある一時の楽しさだからこそ本当に楽しい。

次の日は心地よかった時間を思い出し、勉強や仕事にやる気が出ない人もいるかもしれません(私はそうでした)。

逆にいい気分転換になり仕事や勉強をより一層頑張れるかもしれません。

 

普段の仕事や勉強に追われている日常生活から離れた非日常の時間だからこそ価値がある。

 

 

日常の中に非日常を

 日々の生活がマンネリ化してしまったら本人にとって何も生産性がない日々が続いて行ってしまうような気がします。同じことの繰り返しに見える毎日でも何か違うことはあるはず。

 

限りあるものには価値がある。春の桜だって、夏の花火だってそう。高校生活だって大学生活だって3年、4年といつか終わりが来てしまうから価値がある。

言ってしまえば人生だってそう。あと何年生きるかはわからないけど、いつか終わりが来る。だからこそ皆たくさんの経験をしようとしている。 別に不老不死ならそんなに頑張って生きる必要なんてない。

 

意識的に非日常を見つけることによって生活に張りが生まれるような気がする。だからこそ私は見つけた非日常をブログに書き、生産性のある生活を送ろうとしている。

 

明日もがんばりましょう!!