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大学院生の憂鬱

研究室の中から研究とは一切関係ない事柄を書きます

人生の選択を迫られたことがない

おはようございます。

なんだかブログを書きたい気分だったので2か月ぶりに

 

 

ブログ

今年もあと2週間余りで終わりですね。

ちょうどブログを始めたのが1年位前だそうです。

書いた記事が60くらいだったので、ちょうど週一で書いたのと同じくらいのペースでしょうか?

 

やはりブログを毎日書くことなどできず、ブログでやると宣言したほとんどのことはできていません(早起きとか。。。)

趣味の一環なので良しとしましょう。

 

最近は研究がひと段落して、家に帰るのもそんなに遅くならない生活。

だが私を含め大半の大学院生は稼ぎもなければ家族もない。家に帰っても肌寒い部屋の中、こたつの中で録画したバラエティやドラマを見るだけ(なのは私だけかもしれませんが)。

 

やはりクリスマスを目前に控え何も予定がないという事実が日々の虚無感に追い打ちをかけているのでしょうか笑?

 

自己分析の中身のなさ

就職活動を控えていることもあって企業研究なんかをちょこちょこやっています。会社のHPはどこも非常に充実しているのだが世の中の就活生は何に惹かれて志望する会社を選ぶのだろうか。

 

私が通っている大学の工学部の学生は実に約90%の学生が大学院に進学する。大半の大学院生は周りの人が大学院に行くから俺も行っとこ、みたいな感覚で大学院に進学する(もちろん研究を頑張りたいという人や就職したくないからという人もいる)

 

最近就職活動をしていると

「自分のキャリアプランを真剣に考えよう!!」

「君は会社に使われる人生でいいのか」

「大企業に勤めるのは安泰ではない」

みたいなうたい文句HP上や本屋に目立つように置いてある。胡散臭さを感じてしまうのだ。もちろん言っていることは真実なのだが。。。

日本だけでも何万とある企業の中から自己実現のための最適な会社を見つけられる人などいるのだろうか、いやいない(反語)

 

 就職活動と言えばご存じ自己分析ですが、今までの人生で周りに流されて生きてきたせいで、人生のターニングポイントとなるような選択を迫られた覚えがほとんどない。

あとから考えるとあの時の選択で今があるのだなあと思うときはあるが。

 

自分の偏差値に合ってそうな高校に行き、一人暮らしが面白そうだから地方の大学に行く。そして何の疑問も持たず大学院へ。

 

私のような周りに流されて生きてきた人は自己分析とやらで苦戦しそうだ笑

 

人生を変えるような選択とは

すぐ思いつくのは結婚を決めるとか仕事を辞めて企業するとかでしょうか。案外もっと単純で目の前のかわいい女の子に声をかけてみようとか、ゼミで先生に反論してみようとかそんなことでも後の人生に大きな影響を与えるのかもしれませんね。

 

日々の選択を意識して生活してみるとおもしろいかも。

 

今日はこのへんで