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大学院生の憂鬱

研究室の中から研究とは一切関係ない事柄を書きます

いざとなればキャッシングでもすればいいやと考えていた自分はどうかしていた

おはようございます。

 

今月は卒業研究をやらなければいけない最中、なんと海外旅行にも行こうとしているアホです。

 

卒論もあるし卒業旅行なんていけないだろうと思っていた私、もちろん旅行の代金なんて貯めていませんでした。だけど春から就職してしまう友人には次いつ会えるかわかりません。何としても行きたいと思いました。

 

 

金はなくても旅行会社への支払いはクレジットで払って、来月からバイトでもするかと安易な考えでいたところ、なんと旅行会社への支払いは現金のみ(特殊なプランだったようです)

突如として多額の不足金が発生してしまいました。

 

とりあえずは親から借りられるか頼んでみるとして、無理だったらどうしようかなと考えていたところ、クレジットカードにキャッシング機能がついているではありませんか。

まあ無理だったらそれ使えばいいやなんて安易に考えていました。

仮に10万円借りたら実質年利15%くらいだとして利息は1万5千円、闇金ウシジマ君の10日で利息50%に比べたら大したことありません笑

 

闇金ウシジマくん

闇金ウシジマくん

 

 

結果的には親から援助をいただくことができましたのでキャッシングを利用しなくて済みました。調べてみるとそもそも学生はキャッシング使用不可能でした。

 

よくよく調べてみると、キャッシングは自分が考えていた以上に敷居が高く、怖いものだったようです。

 

はじめてキャッシングするその前に[消費者金融の怖さ] | キャッシング審査の申込が早いカード会社を比較検証口コミ

 

はじめてキャッシングを経験する際、誰しもすぐに返そうと思って借ります。
そして思います。「金利ってこんなものなのか。大したことないな。」と。
そしてまた借ります。
2~3回出したり入れたりしていると、借り入れ限度額が自分の口座残高のような感覚になります。

これがキャッシングの怖さです。

 

借金で破滅してしまった人が身近にいないため(多くの人がいないでしょうけど)、借金の怖さがどういうことなのかよくわかっていませんでした。

 

一度その世界に入ってしまえば二度目はもっと簡単に利用してしまうことでしょう。アマゾンでクレジットカードを登録すると何の抵抗もなくポチってしまうように、学生の時にも利用して問題なかったから今回も行けるだろうと。

自分は先ほども言及した闇金ウシジマ君のようにギャンブルで失ったお金をギャンブルで返そうと闇金からお金を借りるような人とは違うと考えていました。ですが常習化すればパチンコはやらないとしても株の信用取引に手を出してしまったり、レバレッジを大量にかけたFXに手を出してしまったり、そこまで行く可能性は無きにしも非ず。

 

キャッシング利用しても利息の低い奨学金で返せばいいかななんていう考えも一瞬浮かびました、実質的に多重債務にほかなりません。

 

今回のことで自分の考えの甘さを痛感しました。これからはお金は大切に使おうと思います。

今回親に相談して本当に良かったと思います。一人で悩んでないで相談することが解決の近道です。

 

今日もがんばりましょう。