大学院生の憂鬱

研究室の中から研究とは一切関係ない事柄を書きます

自分でブログ読み返すとつまらない

時々自分で書いたブログを読み返すんだけど、これはつまらないなって記事がほとんどなんだよなあ

 

なんだかんだ2か月

ブログを始めてもうすぐ2か月ですね。

2か月目はブログのデザインを変えたり、更新を3日に1回から毎日更新に切り替えてみたり、それでブログに対するスタンスは変わったのでしょうか。

 

なんかこのままのスタンスで行くとこの先苦しそうというのが正直な印象。このままのスタンスというのは映画や本を評論したり自己啓発系の記事を書いてみたりっていう淡泊な内容。

面白いブログって本当に役に立つ話か、日記のように感情を表に出して共感を得やすいブログなんじゃないかって最近思いました。

 

感情を表に出さないブログで優れた記事を書くのはなかなか難しい。自分のブログはすでに出回ってる内容を書いているだけなので、自分で新しいこと考えたりすれば別ですが。

 

よくブログ1か月目で10万PVとか聞きます。そんなのは遠い世界であることが身に染みました。

何か突き抜けることが大事になってくるのですね。顔を出して写真を貼って全身で体験したことを表現するだとか、これは感情を表に出すタイプ。プログラミングが得意でブログのコードをいじって秀逸なデザインにしてみたり、これは感情を表に出さないタイプ。

 

ただの自虐はつまらない。これからの対策を考えていきたいと思う

 

自分で読み返して面白いブログにするために

 

1、人のブログを読んでブックマーク、コメントする

  人のブログはもちろん読んでいるが読んでふーんって感じで終わっていることがほとんど。喜怒哀楽が少なく人の気持ちを読むのが苦手故、いつも1歩引いてみてしまう。もちろんそれも社会に出ると大事になってくるんだろうけど、人のブログを読んでこの場面で自分だったらどうするかな、とか考えてみてもいいかもしれない。

 

2、感情を出してみる

先ほど喜怒哀楽が少ないと言ったが、自分はたとえブログ内であっても

 

「めっちゃうれしー!!」

とか

「マジ感動した!!」

 

なんてことは言わない。素の自分出しすぎて無感情な内容になっている。これでは読んでも何の共感も得られないでしょう。

 

だから彼女できないんだろうな笑

自分で感じてもいないことを書くのは違うと思うけど、いくら感情の起伏がないといっても少しくらいはある。ありのままを出すのがいいでしょう。

 

3、実践してみる

ほかのブロガーさんの「初心者におすすめ」「何々するのおすすめ」みたいな記事あるじゃないですか? 別にブログに限らず本でも人から聞いた話でもいいんですけど。自分は「なんか理解するのめんどくさそうだな」といって何もしない。せっかくブロガーさんは初心者のために分かりやすく書いているのにね。

これはすぐには役に立たないとか言って自分で新しいことができるチャンスを逃しているのだから逆にいつも書くことが一辺倒になっているのではないか。

 

 

さいごに

でもこうやってブログを書き続けていられるだけまだ救いがあると思っている。日々進化です!!

 

なんか愚痴っぽくなってしまったけどお許しください。