大学院生の憂鬱

研究室の中から研究とは一切関係ない事柄を書きます

ブログ毎日更新してみようかな

こんばんは。

 

タイトルのように思った次第でございます。

ブログを始めて1か月半、昨日までは3日に1回しか更新していなかったので記事数にして15記事。なーんにも知らない状態からとりあえず始めたブログもいろいろと自分の中から見る目が変わってきたので今日はそこら辺の整理を。

 

そもそもブログをはじめようと思った理由

考える力をつけたいと思った

自分には考える力がない。趣味は読書と映画鑑賞だが、いかんせん頭に内容が入っていない。本は気になったところや「おっ!!」と思ったところのページを折りながら読んでるが、書いてあることを表面的になぞっているだけで「なるほど‼」と思って終わり。それはそれで大事だと思うが、決して自分の血肉になっているとは言えない。少なくとも人にお勧めできるくらいにはその本について語ってみたい。行間を読み、著者と対話してこその読書である。(これも読書術の本などにはよく書いてあることだ)

映画なんて見終わって「だから何?」と思ってしまうことがしばしば。感動したというのは簡単だがどこでどういう風に感動したのか、いざ聞かれると答えに窮してしまうことも少なくない。

ブログを開設して本や映画の感想を書けば、おのずとどういう内容を書こうか考えるから少しは考える力がつくのではないかと考えた。結果はその通りだった。本は書きやすい。読み終わった本があり、気になるページが折ってあるからそれをもとに自分の意見を織り交ぜていけば、少しずつではあるがブログには書けるようになっていった(ほかのブロガーさんから見れば「調子に乗るな‼」と言われそうですが)

一方映画は難しい。見返すのもめんどくさいし、背景知識の足りなさからあきらめてしまうこともある。これからの課題です。

 

弱いつながりとはどんなもんか確かめてみたかった

私は大学4年間体育会系の部活に所属していた。そこにいれば一緒に部活を頑張る仲間がいて、遊ぶのも飲み会をするのも大体一緒だったといっていい。それ故に他のコミュニティにあまり友達を作らなかった。

部活を引退し、今まで同じグラウンドで頑張ってきた仲間ももちろん大事だけど、いつまでも同じコミュニティに依存していてはいけないと感じた。今までネットのつながりは偽りだと信じてこなかった自分が、それを変えることができるのかという興味から始めた。

実際そのつながりに触れてみて感じたことは偽りなどではなく本物なのだなということだった。ほかのブロガーさんが書いている記事の足元にも及ばないような私のブログをわざわざ読んでくれる人がいるのだ。数にしたらほんの十数人、だからこそ余計にうれしいのかもしれない。皆さんありがとうございます。初期のほうの記事ではコメントがついたことすら気づきませんでした。ごめんなさい<(_ _)>。これからもつながりを大事にしていきたいと思います。

 

毎日更新しようと思った理由

それはすっかりブログにはまってしまったからというほかない。面白くなってきたのにここでやめるわけにはいかないでしょう。せっかく考える力もついたと思えるようになってきて(あくまで自己評価ですが)、ほかのブロガーさんともつながれるようになってきた。

ブログ自体はまだまだ未熟で背景をいじったりだとか、広告を載せてみるだとか、proにしてみるだとか、カスタマイズする価値がありそうです。

内容も自分語り一辺倒ではなくて、ほかの人のためになるような記事も書いてみたい。(今は全然イメージがつきませんが)これからも長く続けられそうな趣味が見つかってよかった。これで明日更新できなかったら面白いけど(笑)

 

ではまた。