大学院生の憂鬱

研究室の中から研究とは一切関係ない事柄を書きます

深夜の夜に

新年の目標は早寝早起きです。

わたしが大学で所属する研究室には、何時から何時まで研究室にいなければいけないといういわゆるコアタイムはない。

だからといって朝はゆっくり寝て、昼過ぎに研究室に現れる昨年のような生活とはおさらばだ。2016年は上記のような目標を掲げ、朝はカフェで読書をしようと意気込んでいた。朝6時半に目覚め、朝ごはんを食べ、カフェに向かう。

カフェはスタバやドトールベローチェなど日によって変えているがどこも朝7時から営業しており、出勤前のサラリーマンが新聞を読んだり、タバコを吸いに来ている。

8時50分くらいになると一斉にカフェを出て会社に向かうサラリーマンを横目に、わたしは朝9時くらいまで居座り優雅な朝を過ごすことができていた、先週までは...

早寝早起きは先週金曜日の飲み会で朝までカラオケをしてしまったことで一気に崩れ去った。そこからは3時に寝て、10時に起きる生活が2日続いている笑

習慣を身につけるのは難しいと思う。なぜなら続けないといけないからだ。でも崩れるのは一瞬だ。

また朝誰かと会う約束をしているわけではないので、すべては自分の意思にかかっている。

早寝早起き一つとってもそこにはいくつもの乗り越えなければいけない壁がある。
あまり遅い時間まで遊ばず、夜テレビも見ず、夜食も食べず、朝は寒い中布団から這い出なければならない。

難しい。だからそれだけ早寝早起きには効用があり、世の活躍している人たちは総じて早寝早起きを実践しているというのは納得できる。

明日の夜は早く寝られるようにしたいですね笑